なんかパソコンの調子がおかしいんだよね。おかしいといっても別にハングアップしたり急に電源が落ちたりとかの症状が出ているのではなくて、遅いってこと。
遅い原因はおそらくレジストリに変なものが書かれていたり、ディスクデータがあちこちに散らばっているというものだろう。この場合デフラグなんかをすると体感的に早くなったりする。
ということで、今日はWindowsのデフラグツールについて書いてみようと思います。以降紹介するソフトは基本的にフリーソフトです。よろしくです。
1、普通にデフラグする
まずは知っていると思いますが、ウィンドウズ添付のデフラグツール。
XPだと、[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[ディスク デフラグ]ですよね。しってますよね。
で、これだとなんか不十分に感じたりするわけです。このデフラグやっても体感的にあまり早くならなかったりするからです。でしょ?というのも、システムファイルとかのデフラグができないからです。
ということで、システムファイルをデフラグするためにこういうデフラグソフトも使ってみるといいんじゃないかと思います。
2、システムファイルもデフラグする
すっきり!! デフラグ
このデフラグソフトはデフラグをする際にOSの再起動を促し、システムファイルが起動する前にデフラグをします。なので、「デフラグできない」といったデータを極力なくします。
さらにチェックディスクもできるのでとてもいいです。ウイザード形式でデフラグするのが簡単でオススメ。これ使えばデフラグも完璧ですね!!!万歳万歳!!!!
と、ここで終わっては面白くないので、今日は後いくつかのデフラグソフトを用途別にご紹介しましょうね。
3、素早くデフラグする
Auslogics Disk Defrag
窓の杜を探索してたら見つけたのですが、このソフトを使うとWindows添付ソフトよりもかなり早くデフラグが完了するようです。
とにかくデフラグしている時間がもったいないという人にはうってつけ。デフラグ自体の効果のほどは疑問ですが、せっかちさんはいいんじゃないんですかね。
4、常にデフラグしたい
IOBit Smart Defrag
いや、常にといっても、こんなにCPUパワーを使う作業を常にやられたらたまったもんじゃないんですけど、パソコンのアイドル時にコソコソと起動してきてデフラグをしてくれるというプログラムです。

タスクバーに常駐して、CPUを監視し、CPUの使用率が少ないときにだけデフラグを開始といったことができます。
設定項目はこんな感じです。「最近使われたファイルをデフラグ」とかにチェックが入れられます。
常にデータの断片はできていますからね。常にデフラグするという考えも一理あります。
5、ピンポイントでデフラグする
Power Defragmenter
ひとつだけとか、またいくつかのファイルを単品でデフラグしたいときに使えます。たまに、1ギガもあるファイルが断片化してしまって、いくらデフラグしても直らない!なんてことがありますが、これを使えば効果がありそうです。
このソフトはインストールにちょっとだけ手間がかかります。GIGAZINEさんのところで見てもらったほうが詳しいです。
ピンポイントでデフラグできる高機能フリーソフト「Power Defragmenter」
6、簡単に強力なデフラグをする
jkDefrag
なんかもう起動しただけでデフラグが開始されます。しかもすごい強力!!!
今日紹介した中でも一番強力にデフラグされる気がします。僕敵にはこれが一番オススメです。
こちらもGIGAZINEさんの記事を読んだほうが詳しいですのでどうぞ。
起動するだけで全自動デフラグ可能なフリーソフト「JkDefrag」
はい、以上すっきりしてもらえたでしょうか。これで快適なWindows 生活。皆様も用途に合ったソフトをお選びください。
←最近掲載を忘れていました。とりあえず押してくださいださい。

